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アマゾンで、リトルカブ用に安いバッテリー購入

750円だった。。。

レビュー見ても、少し大きい。加工が必要。満足してます…などと微妙な評価

どうかなぁ?と半信半疑で購入

でも、送料630円だったorz


商品到着
バッテリー1

でわ。。交換してみる
右サイドカバーを開けて
バッテリー2 バッテリー3
後ろのボルトは外す必要ないかもです。ただCDIが邪魔だったので外しました

バッテリー引き出す
マイナス側の端子から外します(重要!)
バッテリー4
プラス側の端子外します
バッテリー5

新しいバッテリーを取り付けます

今度は逆手順で。プラス端子からつけていきます

ん・・・?


んん????


端子を止めるボルトが入らない?


良く見ると、ナット側の穴のタップが斜めに切ってある

そういうクオリティなのね^^;

もともと付けていたボルトとナットが使えたので、そちらを流用

大きさは、意外とすんなり入りました。リトルカブには大丈夫そうです

でも、ボルトナットのクオリティから見ると…個体差があるかもです
バッテリー6 バッテリー7
で、サイドカバーを取り付けて終了
バッテリー8




リトルカブから外したバッテリー…死んでるわけではないので・・・

バッテリーが死んでる嫁シャリーに取り付けます
バッテリー9
シャリーはセルが無いので、バッテリー死んでてもウインカーが変な点滅するぐらいで走れます

シャリーのバッテリーはここ(シート下)
バッテリー10
タンク後方のカバーを開けると、バッテリーが鎮座してます
バッテリー11
同じようにマイナス端子から外します
バッテリー12
取り外し
バッテリー13
交換バッテリーを投入して、プラス側から接続します(写真は最後のマイナス端子接続)

終了

不要になったバッテリーはルールに従って処分してください

俺の場合は…任意保険の契約書に小さい字で、不要バッテリーの引き取りって特約に書いてあるんで、保険屋に持ち込みますwww



ちなみに・・・

取り外しの時や、取り付けの時に端子の手順を逆にやったら・・・

何かの拍子でバチバチ(感電)ってなるかも知れません

プラス端子を外すときに…スパナや手がマイナス端子に触れたら・・・(^^;恐怖です

しかも上のシャリーみたいな感じだったら…火花飛ぶ→ガソリンタンクすぐ近く…恐怖です

自分でやる時は細心の注意を!

ご安全に!


余談ですが・・・

良く自動車のバッテリーあがりの時にジャンプ(元気な車からバッテリーわけてもらう)しますよね

俺が見る限り・・・ほとんどの人はバッテリーの端子自体に接続してないですか?

最後にバッテリーあがりの車に、黒コード(マイナス端子からのケーブル)つけるようになるんですが

安全にいくなら、バッテリーから離れたとこ、エンジンの吊り下げフックとか、ボルトなど車体に直の金属部分に繋いだほうがいいですよ

バッテリーマイナス端子直でつないだら、火花散ることがあるんですが、バッテリーから発生する水素ガスに引火したら・・・

ん?水素ガス発生

幼いころにやった理科の実験を思い出してください


偉そうに書いてますが・・・俺も知ったのは25歳ぐらいの時www

まだ AE86 でドリドリしてた頃です

こういうのこそ自動車学校で教えるべきだと思うんですけどね


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